会社概要・理念
地域の健康インフラとして
私たちは、「薬を渡す場所」にとどまらない、“地域の健康インフラ”としての薬局を目指しています。
一般的に医療は、体調や生活が「マイナス」の状態になったときに、それを「ゼロ(元の状態)」へ戻す役割として捉えられることが多いかもしれません。しかし私たち 株式会社ひまわり薬局 は、その先にある「プラスの健康」を地域とともにつくることを大切にしています。
薬剤師をはじめとするスタッフ一人ひとりが、患者さまに寄り添い、安心して相談できる存在であることを心掛けるとともに、未病予防、健康寿命の延伸、地域とのつながりづくりにも力を入れています。
私たちが掲げるひまわりヘルスケアモデルは、医療だけでなく、食・運動・コミュニティ・役割づくりを通して、人と人とのつながりが健康を支えるという考え方を基盤にした取り組みです。
地域活動や健康講座、子ども食堂、オレンジカフェ、多職種連携などを通じて、「行けば誰かに会える」「地域の中で役割を持てる」場所を育みながら、身体だけでなく心まで支えられる存在を目指しています。
これからも地域のみなさまに信頼される“かかりつけ薬局”として、医療と地域をつなぎ、一人ひとりの暮らしに寄り添い続けます。
代表挨拶
地域とともに歩む薬局として
「薬局って、処方箋がなくても相談に行っていいのですか?」
近年、そのようなお声をいただく機会が増えてまいりました。
ひまわり薬局は、地域のみなさまに支えられ、令和7年に創業30期目を迎えることができました。これもひとえに、日頃よりご利用いただいている患者さま、地域のみなさま、関係者のみなさまのお力添えのおかげであり、心より感謝申し上げます。
先代は、「地域に根差した薬局」であることを何より大切にし、患者さま一人ひとりへの親切心と真心を第一に、日々の薬局運営を続けてまいりました。その想いは、現在のひまわり薬局の原点でもあります。
AIやデジタル技術が急速に発展する時代となりましたが、地域医療において最後に人を支えるのは、“人と人との信頼関係”や”温かい対話”だと私たちは考えています。
二代目として私自身も先代の意思を受け継ぎながら、薬局運営だけでなく、地域薬剤師会、商工会、青年団体、消防団など地域活動にも積極的に参加し、「ありがとう」や笑顔が生まれる地域づくりに取り組んでおります。
地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、これからも「困ったときにまず相談できる薬局」であり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。
今後とも、ひまわり薬局をどうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社ひまわり薬局
代表取締役社長 上田 稜
社風・私たちの働き方
地域とつながり、共に成長する


株式会社ひまわり薬局 は、患者さま一人ひとりに寄り添う調剤薬局として、地域の公衆衛生を支える一端を担っています。
私たちは、ただお薬をお渡しするだけではなく、「気軽に相談できる地域の健康窓口」でありたいと考えています。患者さまの不安や悩みに耳を傾け、一人ひとりと丁寧に向き合うことを大切にしながら、安心して頼っていただける薬局づくりを目指しています。
- 在宅医療への取り組み
全店舗で在宅対応をおこなっております。個人在宅や施設在宅を通じて、患者さまの生活に深く関わりながら、医師・ケアマネージャー・訪問看護師など多職種と連携し、その人らしい生活を少しでも長く続けられるようサポートしています。 - 新しい医療の形への挑戦
オンライン服薬指導やICTを活用した取り組みにも対応し、時代に合わせた新しい地域医療の形にも積極的に挑戦しています。 - 地域との繋がり
学校薬剤師活動、健康イベント、地域講座、地域活動への参加など、「薬」だけにとどまらず、”健康な暮らしそのもの”を支える活動にも力を入れています。
薬局の仕事は、調剤や服薬指導だけではありません。地域とのつながりを大切にしながら、「自分たちに何ができるか」を考え、主体的に行動できることが、ひまわり薬局の社風のひとつです。
スタッフ同士のコミュニケーションやチームワークも大切にし、地域の皆さまから信頼される薬局であり続けられるよう、日々取り組んでいます。
会社データ
| 会社名 | 株式会社ひまわり薬局 |
|---|---|
| 創立 | 1997年9月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 役員 | 上田稜 上田将也 上田大海 上田悦子 上田昌司 |
| 沿革 | 1997年 9月 創立 1998年 4月 群馬県高崎店 開業 2000年10月 群馬県安中店 開業 2016年11月 群馬県下仁田店 開業 |
| 事業概要 | 処方箋調剤、一般医薬品販売、医療用医薬品販売、在宅医療、介護用品販売、健康相談 |